シナモンパウダーの選び方

シナモンパウダーの選び方

シナモンパウダーの選び方

シナモンパウダーの選び方のポイント

シナモンパウダーの選び方はご存知でしょうか?

 

 

シナモンパウダーの選び方にはいくつかポイントがあります。

 

 

シナモンパウダーの選び方のポイント

・セイロンシナモンかカシア

 

・シナモンパウダーの安全性

 

・シナモンパウダーの購入方法

 

 

セイロンシナモンかカシア

シナモンには大きく分けて2種類あることは知っていますか?

 

 

スリランカ産のセイロンシナモンと
カシアと呼ばれる中国やベトナム産のシナモンです。

 

 

セイロンシナモンはクマリン含有量が少ないのに比べ、
中国産カシアはセイロンシナモンの41倍、ベトナム産カシアにいたっては、
セイロンシナモンの385倍もクマリンが含有されています。

 

 

このクマリンを過剰摂取すると肝障害を引き起こす可能性があります。

 

 

そのため、クマリンの含有量が気になる方は、セイロンシナモンを選びましょう。

 

 

また、シナモンの使い方によっても、選び方は違います。

 

 

主に料理にシナモンを使用するのであればカシアでもOKです。

 

 

ただし、健康食品として使用するのであれば、
毎日摂取する必要があるため、必ずセイロンシナモンを選びましょう。

 

 

シナモンパウダーの安全性

シナモンパウダーは、食品なので安全性が重要です。

 

 

シナモンパウダーを選ぶ場合、
できれば有機JAS認定マークのシナモンパウダーを選びましょう。

 

 

有機JAS認定マークは、農林水産大臣が定めた品質基準や
表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マークです。

 

 

「有機野菜」「有機○○」「有機栽培」「有機農産物」
「オーガニック」と、表示してもいいのは、有機JAS認定のものだけ。

 

 

「有機○○」「オーガニック」等と表示するためには、以下の条件が必要です。

 

・2年以上前から畑の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと

 

・栽培中も禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと

 

・畑や施設、用具などに農薬や化学肥料の飛散、混入がないこと

 

・肥料や農薬は天然物質、または化学的処理を行っていない天然由来もののみ

 

・病害虫に対して農薬に頼らないこと

 

・遺伝子組換えの種を使わないこと

 

 

できるだけ体にとって、安全で良いシナモンパウダーを選ぶには、
有機JAS認定マークのシナモンパウダーを選ぶようにしましょう。

 

 

シナモンパウダーの購入

シナモンパウダーの購入には、店頭やネット通販が主流です。

 

 

どこで購入してもかまいませんが、
せっかく長くシナモンパウダーを摂取しようと思うなら、
できるだけコストのかからないようにしたいですね。

 

 

また、シナモンパウダーはセイロンシナモンとカシアでは、
まったくといっていいほど価格が違います。

 

 

平均すると、セイロンシナモンのほうが、
カシアに比べると2〜5倍ほど価格が高いようです。

 

 

安いからといって、細かく表示を見ないで購入すると、
だいたいカシアのシナモンパウダーを買ってしまいます。

 

 

私自身がそうでした。

 

 

お、安いってポチッたら、カシアのシナモンパウダーでした。

 

 

しかも、有機JAS認定マークの無いやつでした。

 

 

こうならないためにも、以下のポイントに気をつけて
自分自身にとって最良のシナモンパウダーを購入しましょう。

 

・セイロンシナモンか、カシアか?
・有機JAS認定マークがあるか?
・グラムあたりの単価は?

 

 

ちなみに、私の使っているシナモンパウダーは、
セイロンシナモンで、500g2000〜3000円ほどのシナモンです。