シナモンの副作用と効果・効能

シナモンとはちみつ

シナモンとはちみつ

シナモンとはちみつの関係

シナモンとはちみつは、それぞれが非常に優れた効果・効能を持っている食品です。

 

 

実は、シナモンとはちみつの相性が抜群であることを知っていましたか?

 

 

この美味しそうな組み合わせが、さらなる健康効果をもたらしてくれます。

 

 

シナモンには、さまざまなビタミンやミネラル、ポリフェノールが豊富に含まれています。

 

 

また、はちみつには、10種類のビタミン、27種類のミネラル、
22種類のアミノ酸、80種類の酵素、複数のポリフェノールが含まれています。

 

 

シナモンの効果・効能

・Tie2(タイツー)を活性化させることによる毛細血管の老化防止効果

 

・Tie2(タイツー)を活性化させることによる毛細血管を修復する効果

 

・毛細血管を丈夫にすることによるシミ、シワ、たるみの予防・改善

 

・頭部の毛細血管を丈夫にすることによるハゲ、抜け毛の予防・改善

 

・脂肪細胞を小さくする効果によるダイエット効果

 

・中性脂肪、コレステロールを下げる効果

 

・毛細血管の血行不良改善への効果

 

・高血圧の改善効果

 

・血栓予防効果

 

・毛細血管の血行促進による冷え・冷え性・むくみの改善効果

 

・血糖値(ヘモグロビンA1C)を下げる効果

 

・殺菌作用、解熱作用により風邪の予防や改善

 

 

はちみつの効果・効能

・効率的なエネルギー源

 

・血糖値の上昇を抑える

 

・アンチエイジング

 

・美肌効果

 

・グルコン酸の強力な殺菌作用

 

・傷等の回復力を高める

 

・口内炎の予防、改善

 

・虫歯や歯槽膿漏の予防

 

・歯石の予防

 

・喉の痛みの改善

 

・咳を止める効果

 

・便秘の解消

 

・胃炎や胃の不調を改善

 

・ピロリ菌の殺菌(マヌカハニー)

 

・疲労回復効果

 

・むくみや高血圧の予防

 

・.動脈硬化の予防

 

 

シナモンとはちみつの効果・効能

シナモンとはちみつを組み合わせることで、以下のような効果・効能があります。

 

・心臓病の予防

 

・関節炎の予防や改善

 

・膀胱の感染症

 

・コレステロールの予防や改善

 

・風邪やインフルエンザの予防

 

・胃の不調や胸やけの予防や改善

 

・お腹のガス溜まりの予防や改善

 

・免疫力の向上

 

・消化不良の改善

 

・長寿の効果

 

・喉の痛みの予防や改善

 

・喉の粘膜の保護作用

 

・吹き出物の予防や改善

 

・皮膚感染症の予防

 

・効率的なダイエット作用

 

・疲労回復効果

 

・口臭の予防や改善

 

・難聴や耳鳴りの改善

 

・抗がん作用

 

 

シナモンとはちみつの選び方

 

@シナモンの選び方

使用するシナモンはセイロンシナモンを選びましょう。

 

詳しくは「シナモンパウダーの選び方」へ

 

Aはちみつの選び方

はちみつは、大きく分けて3つのタイプがあります。

 

@純粋はちみつ
ミツバチが採ってきた花の蜜で、巣の中でできるはちみつです。
加熱など一切の加工処理をしていない天然のはちみつで、
国産の場合は水分の含有量が23%以下、海外産だと20%以下。

 

A加糖はちみつ
水飴や人工的に作られた加糖などに、はちみつを加えた物です。

 

B精製はちみつ
加熱や減圧窯などでハチミツを脱色や脱臭などして作られたものです。
はちみつは、約60℃ほどで栄養素などが壊れてしまうと言われているので、
純粋なはちみつ本来の栄養素はなくなっていると思われます。

 

純粋はちみつの見分け方は難しく、
ラベルに「純粋」と表記されていてもあてになりません。

 

また、純粋はちみつでもラベルに表示がないものや、
「純粋」と表記されていても、加熱処理がされているものもあります。

 

そこで、純粋はちみつの見分け方を参考までに。

 

・透明度が低い

 

・白く結晶化している

 

・極端に安いはちみつは避ける

 

見分ける自信がない場合は、「生はちみつ」か「マヌカハニー」を選びましょう。

 

 

シナモンとはちみつの摂取方法

 

◆シナモンとはちみつの摂り方

 

基本的には、はちみつを大さじ4に対し、シナモンを小さじ1混ぜ合わせましょう。

 

それを毎日、大さじ1杯程度食べるようにしましょう。

 

食べ方としては、そのまま食べても良し、パンに塗っても良し、
紅茶に入れても良し、ミルクに混ぜても良し、お湯割りでも良し、
フルーツと組み合わせても良しで、なんにでも合いますのでお好みで。

 

 

◆はちみつとシナモンの摂取での注意点

シナモンとはちみつは、基本的には誰でも食べることができますが、
1歳未満の乳幼児だけは食べさせないようにして下さい。

 

はちみつには「ボツリヌス菌」という菌が含まれています。

 

ボツリヌス菌自体は少量の為、大人が食べても何も問題はありません。

 

しかし、免疫力も低い赤ちゃんの場合は、
中毒を起こす可能性がありますので注意が必要になります。