シナモンの摂取量には注意

シナモンの摂取量

シナモン摂取量をQ&Aで学びましょう!

 

 

Q シナモンの1日の摂取量は?

 

シナモンはたくさん摂ればいいというわけではありませんし、
たくさん摂取したからといって効果が早く現れるわけではありません。

 

逆に、長期的に過剰摂取(1日10g以上)すると、
肝機能に影響を与える可能性があります。

 

1日の摂取量としては約3g程度が適量であり、
これだけでも十分効果が見込めます。

 

摂取するシナモンは、スリランカ産のセイロンシナモンを選びましょう。

 

 

Q シナモンの1回の摂取量は?

 

シナモンは一日あたりの摂取量は決まっていますが、
1回あたりの摂取量は特に決まってはいません。

 

1日の摂取量の上限を守るのであれば、
複数回に分けて摂取してもいいですし、一度に摂取してしまっても大丈夫です。

 

オススメとしては、複数回に分けたほうがいいでしょう。

 

なぜならば、一日を通して、
シナモンの有効成分を体に留めることが出来るからです。

 

ちなみに、私自身は一日4〜5回に分けて摂取しています。

 

 

Q シナモンを過剰摂取した場合どううなる?

 

シナモンを数回過剰摂取したからといってすぐにどうなるかということはありません。

 

ただし、過剰摂取を長期間続けた場合、
シナモンに含まれるクマリンの影響で、肝障害になる可能性がるので気をつけましょう。

 

スリランカ産のセイロンシナモンの場合でも
クマリンの含有量は少ないとされていますが、長期的な過剰摂取はやめましょう。

 

 

Q 妊婦さんの場合の摂取量は?

 

シナモンは、妊婦さんは摂ってはいけません。

 

シナモンには子宮に対する強い刺激性があり、
子宮出血や流産の危険があるのです。

 

ドイツ連邦リスクアセスメント研究所では、シナモンに含まれるシンナムアルデヒドが
胎児に悪影響を及ぼすということで注意を呼びかけています。