シナモンと冷え性

シナモンと冷え性

シナモンと冷え性

シナモンと冷え性の関係

シナモン冷え性の改善に効果が期待されています。

 

 

単純に冷え性といえば、寒いだけの症状だと思われがちですが、
冷え性は、万病の元ともいわれ、様々な病気の原因になります。

 

 

一般的に冷え性は、肩こり、頭痛、腰痛、
腹痛、生理痛、不眠、ガンなどの原因となります。

 

 

◆冷え性の原因は以下のとおりです。

・ミネラル・ビタミンの不足

 

・ 冷たい食べ物や飲み物、甘い食べ物の食べ過ぎ

 

・夏の野菜や果物の過剰摂取

 

・筋トレを伴わない、食事制限だけのダイエット

 

・冷暖房の使いすぎによる、体温調節機能の不調

 

・運動不足による筋肉量の減少

 

・薄着

 

・喫煙

 

・過度のストレスによる血行不良

 

・便秘

 

・たんぱく質の摂取量不足

 

・アルコールの過剰摂取

 

・シャワーのみで、湯船につからない

 

・動脈硬化や血管の狭窄による血行障害

 

・毛細血管の減少による血行障害

 

 

冷え性と免疫力

冷え性は冬だけでなく、季節にかかわらず悩ませられる病気です。

 

 

西洋医学においては、冷え性は病気とはされていませんが、
東洋医学においては、あらゆる病気の原因とされています。

 

 

体が冷えると、血流が悪くなるため、栄養や酸素、
白血球の巡りが悪くなり、体の機能は低下し、免疫力が下がります。

 

 

また、体が冷えると、逆に温めようとする機能が働き、
体内の水分調節機能が狂い始めます。

 

 

それが、頻尿やむくみの原因となります。

 

 

ちなみに、体の冷えで一番怖いのは「低体温」です。

 

 

正常で健康的な人のな体温は、平熱の状態で約36.5〜37度です。

 

 

ところが、現代人のほとんどが、平熱の状態で約35度台しかないのです。

 

 

人体は、約36.5〜37度の体温で、最も機能的に働くようにできています。

 

 

しかし、35度台だと体の機能は低下し、免疫力も下がります。

 

 

体温が1度下がると、代謝は15%、免疫力は約30%も低下します。

 

 

すると、あらゆる病気にかかりやすくなります。

 

 

特に注意が必要なのがガンです。

 

 

そして、体温が35度台というのは、
ガン細胞が最も活発化し、成長しやすい環境なのです。

 

 

実際のところ、自然発生的に
ガンにかかった方の9割以上が低体温の状態でした。

 

 

逆をいえば、ガン細胞は、熱に弱い細胞のため、
ガンの予防の為には体温を上げることが重要になるのです。

 

 

ちなみにガン細胞が死滅するのは、39.9℃あたりだといわれています。

 

 

また、冷えにより血流が悪くなると、自律神経が乱れ始め、
更年期障害や老年期障害、自律神経失調症やうつ病の原因となります。

 

 

実際、ガン患者やうつ病患者には、低体温の方が多いのは事実なのです。

 

 

◆低体温の方の特徴

・赤ら顔

 

・目の下にクマ

 

・鼻の頭が赤い

 

・唇や歯茎が紫色

 

・頭痛や肩こりが慢性的

 

・アザができやすい

 

・じんましんが出やすい

 

・手足がやたらに熱い

 

・便秘や下痢が日常的

 

・痔になりやすい

 

・下肢静脈瘤がある

 

・生理不順や生理痛がひどい

 

 

シナモンと冷え性の改善

冷え性の改善には、様々な方法がありますが、
やはり、体の内側から改善していかなければいけません。

 

 

冷え性の改善のポイントは、大きく分けて2つです。

 

 

血行の改善と筋肉量の増加です。

 

 

シナモンは、特に血行の改善に役立つ成分です。

 

 

シナモンには、血行不良の原因である毛細血管の減少を食い止め、
毛細血管の健康を維持する成分が含まれています。

 

 

ちなみに毛細血管が減少すると、血液が体の末端に行き届かなくなり、
それが原因となって手足などの冷えを感じ、冷えを放置すると、
さらに毛細血管が減少する悪循環になってしまいます。

 

 

つまりは、毛細血管の健康を維持することが、冷え性の改善に繋がります。

 

 

シナモンには、毛細血管の修復や毛細血管の健康を保持する効果があるため、
毛細血管を若々しく保ち、もろくなった血管を修復し、血流を改善してくれます。

 

 

冷え性の改善には、一度シナモンを試してみてはいかがでしょうか。