シナモンで細胞寿命が延びる

シナモンと細胞寿命

シナモン細胞寿命を長くしてくれます。

 

 

というもの、シナモンには細胞寿命を長くする
テロメアを活性化してくれる効果が期待できます。

 

 

人間の体の細胞を構成している
染色体の両端にはテロメアという部分があります。

 

 

テロメアは細胞分裂した後、完全に複製することが出来ず、
細胞分裂の回を重ねるごとに少しずつ減っていきます。

 

 

そして、徐々にテロメアが減って完全になくなってしまった場合、
細胞はそれ以上、分裂をすることが出来なくなり死滅してしまいます。

 

 

そのテロメアの活性が低くなると細胞は老化していき、
逆に、テロメアの活性が高ければ細胞は元気になります。

 

 

また、細胞内には、血管や肌を作るためにエネルギーを生み出すミトコンドリアがあります。

 

ミトコンドリアとは、細胞の中でエネルギーを作り出しているの細胞内小器官で、
1個の細胞の中に数百個あります。

 

 

ミトコンドリアは、ATP(アデノシン三リン酸)という物質を合成します。

 

 

合成されたATP(アデノシン三リン酸)が利用され、
運動や思考、体を作る各種の合成反応などの生命活動に利用されるのです。

 

 

このように重要なミトコンドリアが加齢など、様々な原因で減少してしまいます。

 

 

すると、ミトコンドリアの減少により
細胞自体の働きが低下(生命活動エネルギーの減少)します。

 

 

細胞の働きが低下すると、毛細血管の修復や再生ができなくなり、
毛細血管が次第に減ってきてしまいます。

 

 

ある実験では、シナモンを摂取すると、
通常の約1.5倍ほどテロメアの活性が高くなったのです。

 

 

つまり、シナモンを取ることにより、
細胞内のテロメアを活性化させることができます。

 

 

その結果、細胞寿命を延ばし、
老化を抑えることで毛細血管を守ることができるのです。